1952年 2月 学生航空連盟発足
読売新聞社は航空思想普及のため全日本学生航空連盟を結成。
その後、大学生、高校生の会員増加に伴い機構が強化され学生航空連盟と改称された。
二子玉川読売飛行場を練習場とし、当初は滑空機1機であった。
1953年 6月 学生航空連盟東北支部発足
1956年 3月 H-23(JA2018)報知号が報知新聞社より贈呈
1962年 7月 H-22(JA0184)第二報知号が報知新聞社より贈呈
1964年 11月 H-32(JA2050)が二子玉川読売飛行場で初飛行
1965年 8月 報知号1万回飛行達成
1966年 3月 坂本興司郎氏がH-32で氏家〜竜ヶ崎間88kmを飛行し学連初の銀C章を獲得した。
1967年 3月 佐藤一郎氏がH-32で氏家〜竜ヶ崎間88kmを飛行し銀C章を獲得した。
1968年 1月 照井祐之氏がH-32で筑波〜潮来間88kmを飛行し銀C章を獲得した。
12月 第二報知号1万回飛行達成。搭乗者は大塚清次氏、中沢愛一郎氏。
1969年 2月 二子玉川読売飛行場返還に伴い二子玉川での訓練は終了した。
最終飛行は報知号で西川博明氏によって行われた。
3月 読売大利根滑空場オープン
内田睦朗氏がH-32で栗橋〜竜ヶ崎間を飛行し銀C章を獲得した。
1971年 3月 鈴木俊之氏がH-32で栗橋〜取手間を飛行し銀C章を獲得した。
4月 ASK13(JA2130)が読売大利根滑空場で初飛行
1984年 4月 報知号引退(飛行回数15546回)
1991年 2月 学航連モーターグライダークラブ発足
1996年 5月 ASK13(JA2130)3万回飛行達成
1998年 8月 Ka-6CR(JA22CT)が読売大利根滑空場で初飛行
1999年 5月 「よみうりおおとねフライトサービス」開局 130.775MHz
2000年 8月 PW-5(JA21TT)が読売大利根滑空場で初飛行
2002年 学生航空連盟発足50周年
50年の軌跡